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Culture・Art・Technology・Ad…これまでにない新感覚の素材やスパイスを紹介するBlog
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ドーナツ・ブーム到来??
 Krispy Kreme Doughnuts、大阪のmiel、赤坂のneyn、そしてミスドとモスのコラボ商品
など最近ドーナツブランドやドーナツに関する話題がどんどん増えている気がする。
ドーナツ大好きな身としては嬉しい話だが、ドーナツってプチブームなんだろうか??

そんな中うちの近所にも新たなドーナツ屋がオープン。

はらドーナツというそのお店は、「安心おやつ」というコピーのとおり豆腐やおからを素材に
使ったヘルシーなドーナツ。

神戸のはら豆腐店という国産の大豆のみを使った老舗豆腐店のおからを使っているのだそうだ。

たまプラあたりはこういうお店が多いので人気が出るだろーなと思っていたが、
オープン当日行ってみるとやっぱり大人気。

すでに午前中の時点で完売し、一旦店を閉めて夕方から再度オープンするため準備中とのこと。
で、30分くらい時間を潰してから再び店に行ってみると長蛇の列。。。

お店の前は長蛇の列

めげずに並んでとりあえず間に合った5種類を全部買って帰りました。

キレイな作り

クリスピークリーム系の「デカめ・ふわふわ」とは違い、小さいけどもっちりした食感。
油が少ないせいか重くないので、パクパクいけそうな感じです。

全部食いたい





しばらくの間はちょくちょく買いそうかも。


はらドーナツ

| gao | Place | 20:49 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
六本木ヒルズ:天空であそぼう こどもの森
ゴールデンウィークのとある日に。
六本木のゴールデンウィーク企画、「天空であそぼう こどもの森」に参加してきた。

 

オフィシャルサイトから引用すると
海抜250メートルの展望台に、ボーネルンドがプロデュースする『こどもの森 with ボーネルンド』が登場!新しい遊びに触れることで、驚きや喜び、新鮮な発見、さらには人との交流など、心に残る体験ができるはず。さらに参加してくれた子供たちには動物のお面をプレゼント!お面をかぶったら誰でも森の住人です!ダイナミックな景色が広がる六本木ヒルズ展望台ならではの『こどもの森』をお楽しみ下さい!
こんな感じ。
東京シティービューの広いスペースにボーネルンド社の遊び場を作って、子供たちの来場を促進しましょうという企画。あまり深く考えずに参加したのだが、これがとても面白かった。




無機質でクールなトーンの六本木ヒルズにボーネルンドの温かみのある玩具があわないあわない(笑)。

遊び場は全部で三つの空間に分割されいた。
一つ目は、ボールプールやマグネット魚釣り、おままごとのできる木の家等の、「あそび」コンシャスな広場。
二つ目は、大人も楽しめる大型の知育玩具が満載の「あたま」コンシャスな広場。


三つ目は、透明の大きなタイヤの中に入って、ハイハイでそれを転がす「からだ」コンシャスな広場。
うーん美味く説明できないので、このボーネルンド社のWebサイトのTOPページにある写真をご覧くださいませ。真ん中にあるやつです。

三つの空間を森というコンセプトでくくって、子供たちに森の住人になる為の紙のお面が配られている。
面白いのはこのお面で、このお面を着けて、六本木ヒルズの地下にあるボーネルンドのお店に来場すると、動物のキーホルダーがもらえるようになっている点。
このキーホルダーもノベルティっぽいものではなくて、とっても品質の高い素敵な商品。

午前中から沢山子供たちを遊ばせて、お昼ご飯を食べたら大体子供たちが眠くなる頃、大人たちは森美術館で現代美術をゆっくり鑑賞。
そんな素敵な時間の過ごし方が出来る上に、起きた子供たちをつれて地下のお店に行ったらお土産までもらえる。

これは良い一日の使い方。

すっかりボーネルンドに楽しませてもらった一日となった。

しかもこの知育玩具がとっても面白くて欲しくなった。

小さな六角形のパーツをはめあわせて模様やオブジェクトを作りこめる。
これは幾ら時間があってもたりない。

欲しい。
| turbo10 | Place | 13:29 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
ウルトラマンのいる街
みんなのヒーローがいる街がある。小田急線の祖師ヶ谷大蔵駅。
ここには05年〜円谷プロダクションによって、ウルトラマン商店街ができて、街の至るところにウルトラマンがいるんです。
駅前にはもちろんウルトラマン像。



商店街にある店の店内にもウルトラマンがたくさん飾られているし、昼間と変わって、夜に歩くと、こんなところにも。



これとか電信柱のフォルムやライトも意識していて作られてるし、バルタン星人のような電信柱もある。
さらに青い光に近づくと・・・



じゃーん。なぬぬ。柱それぞれに歴代のヒーローが!!本当に歩いているだけで楽しい。
商店街の電信柱を1本1本眺めて、覗き込んでいる自分に驚く。

桜新町のさざえさん通りもそうだが、みんなに愛されるキャラクターのパワーってすごいなと思う。
そして、一瞬や一時で終わってしまうものをつくるのではなくて、この商店街のように、住民からも愛されて、
半永久的にじゃないけれど、永く残るものをつくれたらいいよなーって思ったり。

| yoko | Place | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
川中島の合戦に参加してきた
別の会社の人たちのプチ社員旅行に誘われて、山梨県は笛吹市で行われる川中島合戦イベントに参加してきた。

このイベント、毎年笛吹市で行われている桃の花まつりの最後を締めくくる恒例行事だそうで、武田軍と上杉軍が
対決した実際の地であることから、地元の観光の目玉として行われているそうだ。

「gaoさんも好きでしょ?」といわれ、「あ、行きますー」とかるーく返事してしまったのだが、歴史にまったく
詳しくない上にどんなイベントかも想像がつかないまま前日を迎えてしまい、さすがにヤバいと思い、とりあえず
「川中島の合戦」をwikiってみる。

なるほど武田軍と上杉軍が5度に渡って戦った合戦の総称を「川中島の合戦」と呼び、中でも最も激しかった
4度目では武田軍の奇襲作戦「きつつき戦法」を見破った上杉軍が武田軍の本陣と激突。その中で上杉謙信が
武田信玄めがけて切り込みをかけるという名シーンも生まれたのか。しかし5度に渡って行われた合戦も、
結局両方とも「おれが勝った」と言い張って明確な勝負は付かず、という結果に終わったのか。ふむふむ。。。

ていうくらいの予備知識をなんとか蓄え、同じくらいの知識を前日に蓄えた電車組のメンバーと新宿で合流。
前日入りして温泉街で飲んだくれているメンバーと現地で合流し、徐々にイベントの全貌が見えてくることに。

参加した我々のイベントでの役割は、簡単に言うと川中島合戦を演じる侍のエキストラさん。
ああいうのはみんな地元の人がやってるのかと思ってたのだが、実際には観光イベントの一環として、
全国から広く募集してるわけですね。
男性だけでなく女性もけっこう多いし、外国人もちらほら。

地元の小学校に集められた我々は、各々名前の書かれた甲冑を渡され、とりあえず見よう見まねで着ることに。
この甲冑、レプリカとはいえ重さ10キロぐらいはある代物で、大将の甲冑なんかはカブトも入れると
20キロ以上はあるんじゃないかという重さ。
2時間の睡眠しかとらずに合流したY田さんは大将の甲冑を着たとたんその場に倒れそうになっていた。
さらに足は足袋にちゃんと草鞋まで履くのだが、これがもうほとんど素足に近い感覚で、コンクリートの上を
歩くのはほんとしんどいのなんの。
あらためてスニーカーという現代技術の凄さを思い知りました。

大将、副将、足軽があり、おれは足軽だったけどなぜか旗持ちに。
(ちなみに我々は「きつつき戦法」実行部隊となる、武田軍の小幡隊です)
この旗がめちゃくちゃ重いのだが、「旗落としたら殺される」と勝手に信じ込んでいたので必死の想いで
掲げ続けた。
しかし旗持ち常に大将に付いてまわるらしく、結果ほかの足軽よりもつねに目立つことに。

で、なんやかんやでリハを観光局指導のもと1回だけ行い、よくわからぬまま本番へ。

舞台会場となる笛吹川の中洲まで街中を行進するのだが、沿道からあがるたくさんの声援を聞くと
だんだんこっちもテンションも上がってきて、大将号令のもと勝どきを上げたりしてさらに盛り上がる。

会場に着くとすでにすごい観客数。エキストラの人たちも両軍合わせると500人弱はいるかも。



前半はイベントの挨拶や、上杉軍が武田軍に塩を送ったという逸話の再現や、火縄銃の演舞やら
太刀の演舞やらが行われ会場を盛り上げる。
ちなみに会場は完璧な盆地のため、めちゃくちゃ暑い。
久しぶりの直射日光の中、旗を持ってずっと立ちっぱなしというのはさすがに堪えた。
前に座っている大将役の人たちもほとんどが意識を失いかけてる状態。。。

前が武田軍、奥が上杉軍

しばらくしてから「きつつき戦法」を実行すべく我々はステージの裏へ移動。
ステージからいなくなったあとに戦闘が始まり、我々が着いたころにはすでに激闘が始まっている
という流れ。

ここまでだと俺らだけ移動してばっかで本イベントに微妙に参加できてない感もあり、
みんなちょっとだけ不満が募っていたのだが、やっと本陣に加われてからは、なんと
両軍入り乱れての乱闘ならぬ合戦が始まる。
総勢500人くらいの侍が実際に左右から猛進してレプリカの槍や刀でガシガシぶつかり合うんだから
これはもう全員テンションあがりまくるしアドレナリンも出まくり。
おれも旗と刀を両方振り上げながら走り回りました。

合戦を終え自分の陣地へ戻る参加者たち

これを3〜4回繰り返したあと両軍とも勝利の雄たけびを上げ、イベントは終了。

観客の記念撮影にこたえる

その後観光客の人たちと記念撮影をしたりしながら小学校へ戻り、重い甲冑を脱ぎ捨てると、
なんか道着を脱いだあとの孫悟空みたいな気分に。
めちゃめちゃ疲れたけど、普通は体験できない、充実した一日だった。

あんまり地方のお祭りとかには行ったことがなかったのだが、昔から続いているお祭りというのは
ものすごい盛り上がってることが実感できたし、しかも舞台側から体験できることができ、
ものすごい良い経験になった。
企画のネタになりそうな粒もたくさん拾えた気がするので、こういう地方行事を注意深く
見ておくのも良いかもしれない。

イベントの「姫」役と記念に2ショット


ニュース記事はこちら

| gao | Place | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
表参道ヒルズ3周年記念Partyへ
 3/5(木)の夜。
表参道ヒルズの三周年記念Partyへ参加してきた。

もぅ三年もたったのかぁと感慨深い。

鳴り物入りで完成したプレオープンPartyに参加したときに、興奮しながら写真をとりまくり、視察レポートを作ってクライアントへプレした事を思い出す。
いかにしてこのファシリティを力場として活用したプランニングをするか頑張って考えていたが、実現に至っていない。うーん力不足。

さて三周年記念Party。
エントランスにはレッドカーペットが引かれ、Invitationの確認をする係員達が何名も立ち並び、ちょっと物々しい感じ。

恥ずかしさを振り切って、レッドカーペットを渡ると正面には今回のリニューアルの主力店となる「galliano」のウィンドウがお出迎え。

かなりの力の入りようが伺える。
フロアの中心では、今まさにタップダンサー熊谷和徳さんとジャズピアニストのクリヤ・マコトさんのactが始まる直前。
ヒルズの回廊に鈴なりで人がひしめいている中、力強い熊谷さんのTapが聞こえてきた。
心地よいピアノのサウンドを耳に、スポンサーのベイリーズのリキュールを飲みながら回廊を歩いて、各ショップをのぞいていく。
それぞれのショップが趣向を凝らしたカタチで参加者をもてなし、ショップスタッフが顧客たちと談笑している。
熊谷さんとクリヤさんのパートが終了するとセンターフロアでは、お祝いのシャンパンが振舞われた。

普段はお酒を飲みながら歩く事のない表参道ヒルズの回廊は、いつもより少しだけ傾斜がきつく、長く感じられたせいか、ゆっくりと歩く事が出来て、心地よい時間が過ごせた。

今回のPartyを通じて、やはりイベントは強いと実感した。

体感・経験を直接的に産み出す事が出来るイベントは、コミュニケーションの手法として本当に強い。もちろん細やかなイベントプランが必要にはなるものの、前日のgaoのエントリーの東京ガールズコレクションもそうだが、イベントは成功すれば強いエンゲージメントを醸成できる。

素晴らしいファシリティを使い倒した文脈整合性の取れたイベント。
うーんもはや何屋かわからんぞw
| turbo10 | Place | 11:37 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
東京ガールズコレクション09
東京ガールズコレクション@代々木第一体育館へ行ってみました。




エントランスから気合の入った女の子ばかり。
中に入っても着飾った女の子でいっぱい。
入る前は同僚と「かわいい子いるかね〜」とか話してましたが、、
正直ここまで多いと、男としてはもうよく分からなくなってしまいます。。。

イベントは3時からだが開始が1時間半ほど押したらしく、さらに5時に着いた
ころには入場制限で長い列に並ぶことに。

なんとか入れたら今度は一度も座らず10時半まで立ちっぱなしとハードな
イベントでした。

でも40mのウォークを取り囲むように集まった女の子たちの顔は、
好きなモデルが登場するたびにパーッと笑顔になり、モデルが視線を
送るたびに手を振って応えていて楽しそう。

特にスペシャルゲストで成宮君が出てきたときはすごい熱狂っぷり。
改めて芸能人のスゴさというものを実感。

行く前は「佐々木希が見たい!」とか言ってたが、実際に歩いてる
ところを見ると、モデルオーラ自体はまだまだ。
それに比べて土屋アンナの歩きは圧巻の一言。
歩き方一つで雰囲気がガラリと変わるんだからスゴい。

山田優や西山茉希のCanCam勢も人気あったけど、
土屋アンナ、長谷川潤の存在感には及ばず。
あとマリエがなぜか妙にエロさ爆発だったのにはちょっとビックリ。

イベントブースに関してはそんなに面白いものがなかったのが
正直なところ。
結局はモバイルで特設コンテンツがもらえるか、キャラクターと
写真撮影ができるか、アンケートに答えてステッカーなどの
グッズがもらえるといったようなものがほとんど。

逆にスポンサーとして目立ったのは花王のエッセンシャル。

「カワイイは作れる」に出演中のショコたんや椿姫彩乃やしずちゃん(!)、
めざましテレビの愛ちゃんが着物で登場。
会場にはフジの軽部アナも取材に来ていたので、パブ効果はバッチリだろう。

また、テレ朝のバラエティーと組んだ芸人に女装させてだれが一番
カワいいかを競う企画もステージ上で行われ、投票をモバイル上で
行わせるなどの連動企画も興味深かった。

トリを飾った幸田來未のステージも大盛り上がり。
生で見る幸田來未は2回目だけど、ライブはかっこいいし歌もウマいです。
妹のMISONOも出てきてさらにヒートアップ。
J-POPのファンってたまに実態が見えないことが多いけど、幸田來未の
ファンはこういう子たちなのかと認識。


体験してみて思ったのは、もう単なるファッションショーではなく、
ファッションをフックとしたエンターテイメント・フェスティバル
といった感じ。
気合を入れて着飾りつつ、友達同士でおそろいのアイテムを身に付け、
憧れのモデルやポップ・エンターテイメントに触れて盛り上がる。

CanCamやViVi、PINKY系が好きな女の子にはたまらないイベントに
仕上がってました。

あともう一つ思ったのは、ケータイについて。

ショウ付近では携帯での撮影が禁止だったのだが、せっかくなんだから
イベント自体を携帯撮影OKにして、口コミ効果を最大化してはどうだろう?



ちなみに次の日にはよりギャル度がアップした渋谷ガールズコレクションが
行われたそうですが、そっちはもう怖くて入れません。


| gao | Place | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
NIKE SPORTSWEARのお店はリアルNIKE ID
以前オープニングパーティーのことを書いたNIKE SPORTSWEARのお店へ行ってみました。



もうかれこれ10年くらい前からやっているっぽいオンラインカスタマイズ&コマースサイト「NIKE ID」のリアル版というのがわかりやすいだろう。

基本はIDと一緒。
エアマックスやエアフォースDUNKなどのスニーカーを選んで、好きな色を選ぶわけだが、この店でしか選べない色や柄もあり。

どんな色を使っても18,000円なので、こりゃ一発作ってみたいもんです。

他のアイテムも普通のNIKEとは別次元のものばかり。昔から大好きだったACGのラインもさらにかっこよくなってる!!


ちなみに入り口付近においてあるポスターの山は自由に持っていいそうです。やった!!




正直この店だけでどれくらいの売上げがあるのか聞いてみたいところだが、NIKEもブランドイメージを誇示しつづけるためには、こういう店舗を構え続けないといけないのだなぁということをしみじみと実感しました。。

| gao | Place | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
表参道ヒルズ"LUXURIOUS MOMENT Ruby Christmas"

gaoとyokoがあんまりクリスマスのエントリーばかりなので、俺もクリスマスの話しないと、生粋の仏教徒と間違われそうなのでクリスマスエントリー。

週末、表参道ヒルズに買い物に行ったところ、尋常じゃないシャンデリアが飾られていた。

なんでもこのクリスタルシャンデリア、総スワロフスキーとの事で(How Much!!)
そりゃぁまぁBlingBlingですよ。
今更な話ではありますが、表参道ヒルズって、真ん中が吹き抜けになっていて、その周りを表参道自体と同じ傾斜のスロープがラウンドしている構造。
なので、この吹き抜けのシャンデリアはどの階層で買い物をしていても常に目に入ってくるようになっている。
たぶんそれを考えて、吊り下げが2つ、立ち上げが1つってフォーメーションになっているんだと思う。
しかもそれが、時限式のパフォーマンスを行うようになっていて・・・
決められた時間になると。


ヒルズ全体を照らしつける巨大ミラーボール化する・・・

・・・・・・日本人っていつからこんなに派手好きになったんだろうか。

昨今のキラキラビカビカ趣向は、一体なんの反動でこうなったんだろうかなんて事を考えながら、一頻りシャンデリアを眺めていた。

あー目が痛い。

| turbo10 | Place | 11:27 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
赤レンガ アートリンク
六本木周辺のイルミネーションも凄いがみなとみらいも負けてません。



ランドマークタワーにクイーンズスクエア、コスモワールドや日本丸周辺など
歩ける範囲にクリスマスのイルミネーションが密集していて、街全体が賑わってる感じ。

で、一番遠いところにある赤レンガ倉庫でやってるのが毎年恒例のアートリンクなる
特設スケートリンク場。



今年は横浜を中心に活動するShimuraBrosという兄弟アーティストとのコラボで、
12枚の透明な液晶パネルとプロジェクター、MaxMSPっぽいプログラミングによる
音響、スケートリンク場の周りのLEDがシンクロするというもの。

彼らは横浜市がアーティストに無料で提供するマンション地区ZAIMに住んでおり、
今後も横浜を中心に作品を出していくそう。

| gao | Place | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
リッツカールトンのおもてなし。

三連休の最終日、友人の
披露宴に出席した。
30歳を過ぎると矢継ぎ早に披露宴に出席する回数が多くなり、
様々な式場・レストランでの披露宴を体験した。
ざっとあげてみても、

帝国ホテル
ホテルオークラ東京
フォーシーズンズホテル椿山荘東京
グランドハイアット東京
六本木ヒルズクラブ
アークヒルズクラブ
ヒルトン東京
ハイアットリージェンシー東京
ミュージアム1999ロアラブッシュ
etc・・・



そして今回は初めてリッツカールトン東京での披露宴に出席。
そこで感じた事を書こうと思う。

一言でいえば、おもてなしのレベルが高くて驚いた。

まず驚かされたのは、新郎新婦入場後に、そのテーブルのServiceを担当するスタッフがきちんと挨拶に来る。

「本日お客様のテーブルを担当させていただきます、○○と申します、ご要望がございましたら何なりとお申し付けください。」>言葉はうろ覚えですが。

スタッフがこうして挨拶に来るのは自分としては初めての体験で新鮮だった。
名前を言う事は、そこに個人としての責任が発生する事で、それをきちんとできる事がなんか覚悟にも似た思いを感じた。(考えすぎ?)

全体のトーンとしても、ホテルの披露宴でありがちな、

(終わりの時間に間に合わせなきゃ!)

みたいな焦りを一切感じさせず、温かい料理を、人数をかけて、飾り皿の上に音をたてないようにきちんと丁寧に出す。当たり前の事かもしれないけれど、(私見ですが)名高いホテルの披露宴のサービスでもこれがきちんと出来ている所ってそんなに多くなかった。
カシャンカシャンと皿を置き、さっさと片付けたがるサービススタッフに出会うと、寂しくなる。

リッツカールトンのスタッフは、一人一人の皿の状況を見て、下げる、下げないを柔らかな表情で見計らっている。
披露宴終了後には、今回の披露宴を担当した全スタッフが、そろって挨拶。

これは確かに心のこもったServiceだったと感じられた内容でした。

TOYOTAは、Lexusブランドの日本導入にあたり、リッツカールトン大阪のおもてなしのサービスを研究したそうです。
日本におけるおもてなしのお手本として。

リッツカールトンのサービスクオリティを満喫した一夜でした。

高野 登
かんき出版
¥ 1,575
(2005-09-06)
コメント:読んだわけではないのですが。
| turbo10 | Place | 19:24 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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