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久々に復活したELECTRAGLIDEへ
久々に記事UP!!

ということで、今回は 久々に復活したエレクトラグライドへ行ってきた。

今回は泣く子も黙る、テクノ/エレクトロニカ(だけにはもう収まらない)
イギリスの名門WARP RECORDSの20周年を記念した特別企画ということもあり、
照明や内装など薄むらさき一色な内容(いいんだけど暗いぞ!))。

そして出演メンツは当然のごとくWARPの今を代表するアーティストとして、
Hudson MohawkやFlying Lotusなどの新世代、WARPを初期から支え、今や
BJORKのプロデューサーとして有名なLFO、そしてバンドサウンドでWARPに
新たな方向性を生み出した!!!やBATTLES、そして極めつけはWARPのビジュアル
イメージ、ていうかその代表格であるAphex Twinのビジュアルイメージを
決定付けてしまった映像クリエイターのクリス・カニンガムといった
ラインナップ。
オールドファンにとっては、Aphex TwinやAutechreのようなドンが来なかった
のは残念だが、迎え撃つ日本勢からはBlue HerbのトラックメイカーONOや
レイ・ハラカミ、田中フミヤなど、本国に負けてないドープな出演陣。

着いて早々iPhoneの電池が切れたため、画像や動画を撮ってこれなかったのが
残念だが、やっぱり一番のアクトはクリス・カニンガム。

以前のエレグラでもライブパフォーマンスは観ているのだが、自身が作ってきた
一連の変態極まる映像作品をこれでもかっていうくらいグラインド加工し、
さらには音と完全に同期するだけでなく音の形を完璧に再現したレーザーアート
と一緒に、3面の巨大スクリーン+爆音で再現したライブは、もう暴力としか
いいようのない内容で、一度食らっているにも関わらずまたしてもズタボロに
された気分。
終わった瞬間、周りにいる人全員がポカーンと口を開けた状態になってたのは
もの凄く納得のいく光景だった。


一部映像がYoutubeでも観れるので、参考までにご覧あれ。

Aphex Twin "windowlicker"部分を使ったパート



STAR WARSネタを使ったパート


Sony Playstation CMを使ったパート



それにしても幕張メッセで行われるイベントはいっつも導線がひどい。

今回もご飯を買うのに、どこに続いているか分からない列で1時間半並ぶ
という事態に。
Twitter上でもその辺の話は多く上がっていたよう。


来年も行われるかよく分からないが、毎回メンツはよいのでまた行きたいと思う。



| gao | Music | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Let's Try!! 「DEXTER!を探せ」Youtubeでゲーム。
ハマりにハマったDEXTER。
気がつけば、もうシーズン3が始まる。
「デクスター シーズン3 コンプリートBOX」11.27(金)発売!

アメリカでは、28日(SUN)からDexterシーズン4がスタート。
そしてまた秋のファッションとして注目されるているのが、DEXTERのKiller fashion…だとか!?
なんと向こうでは、全米規模で Killer Fashionグランプリキャンペーンをやっていたようで、
Lord & Taylor(老舗デパート)と雑誌DETAILSが組んでWeb上でKiller fashionスタイルを
募集するっていうものだったみたい。賞品はマイアミチケット。まさにDEXTERじゃないですか。

大手老舗デパートと組めるだなんて!!ましてや血・刃物の作品でOK出るだなんて、
それだけ作品が支持されているってことだよね。
日本でもそんなところでタイイン決まればすごいよな〜。

そんなこんなで、、、
タイトルに入れたのがYoutubeで、SHOWTIMEがあげているDEXTER動画。

デクスターを探せゲームです。想像するより難しいです。
レベルも色々あります。これが噂のアノテーション機能ってやつですね。

是非チャレンジを。
全部クリアすると、最後にダイジェスト版が見れます♪
| yoko | Movie | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小学生の頃の自分と一緒に絵画を見た「迷宮への招待 エッシャー展」
久しぶりに休日ART。

『迷宮への招待 エッシャー展』を見にそごう美術館(横浜そごう6F)まで行ってきましたよ。

エッシャーは子供の頃から大好きで、小学生の時にはエッシャーの影響で「トリックアート」に凝り、「福田繁雄」先生の展覧会とかにも行ってました。
そういえば、福田先生の展覧会は今は無き伊勢丹美術館だった。
調べてみると、1984年に個展を伊勢丹美術館で開催されたとある。
凄いぞインターネット。
ありがとうインターネット。
ふとこんな商売について振り返ってみると、福田先生って、大阪万博のポスターをデザインされたりと、日本を代表するグラフィックデザイナーなんですね。
無知すぎる。
そして、今年の一月にお亡くなりになられてました・・・合掌。

さてエッシャー展ですが。
会場に着いてというよりも、まず横浜そごうのデカさにびっくりしました。
ワンフロアが凄い広い。
いつも百貨店は新宿伊勢丹な身からすると、本店とメンズ館足したよりもでかいんじゃなかろか。
このフロアの一角をきりとって、そごう美術館としているんですが、全然狭さを感じなかった。

エッシャーの絵はその独特の暗い雰囲気もさることながら、絵の中に様々なトリックが仕掛けられている点が、鑑賞していて楽しめる。
まるで、間違い探し遊びをしている子供の気分で一枚の絵と長時間格闘できる点がとても気に入っている。

今回の展示会は「迷宮への招待」というタイトル通りに代名詞ともいえるトリックアートに至るまでの作品も多く展示されていて、自分としては「普通の絵」を見る機会は初めてだったので、とても興味深かった。緻密な書き込みとダイナミックな構図はトリックアートでなくてもじっくりと楽しむ事が出来た。
稚拙な話ではあるが、日本の漫画家の中でも特に好きな「JoJo」の荒木飛呂彦さんも相当エッシャーが好きなんじゃないだろうか、なんて事をふと思った。

今回特筆して感動したのは、「滝」を見る事ができたという事。

小学生の自分を最初に驚かせてくれたエッシャー作品がこの「滝」だったので、数十年経って、表現の世界で飯を喰う今になってもう一度この作品の前に立てた事をとても感慨深く感じた。

(あの頃の自分はどんな思いでこの版画を見たんだろうか。)

自分のアート鑑賞法は、
‖莪谿象
∈郤圓この作品を作った想い
この表現方法を選択した想い
ぜ分なりに感じた解釈
位を考えながら見るのだが、
今回はこれに
ゾ学生の頃の自分はこれを見て何を感じたのだろう
を加えて見る事が出来たのが、貴重な経験となった。

エッシャーは1972年になくなっている。

没後37年。

未だに新鮮な印象を与えてくれるエッシャーに感謝しつつ、横浜を離れた。
| turbo10 | - | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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